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2006年9月15日 (金)

コマンドラインで、空のファイルを作る、改行のない文字列を出力する。

「空のファイルを作る。」

CALL >ファイル

TYPE NUL >ファイル

※ 出力のない内部コマンドとリダイレクションを使う。
※ 「概要」(SummaryInfo)などは消える。

COPY [/Y] NUL ファイル

※ 上書きが有り得るときは/Y。
※ 「概要」(SummaryInfo)などは元のまま残る。

× ECHO; >ファイル

※ 改行が入るので、駄目。

「改行のある文字列を出力する。」

× ECHO %変数%

※ 空の文字列で、「ECHO は <ON> です。」

ECHO;%変数%

※ 空の文字列が有り得るときは区切文字=,;+/[]を使う。

「改行のない文字列を出力する。」

SET /P X=文字列<NUL

SET /P X=文字列<NUL >ファイル

SET /P X=文字列<NUL >>ファイル

「ステータスバー擬似が可能。」

********** のような棒グラフで進捗状況を表します。

@ECHO OFF
FOR /L %%n IN (1,1,79) DO (
SET /P z=*<NUL
FOR /L %%k IN (1,1,999) DO IF EXIST %0 REM 時間稼ぎ
)

「BackSpaceを使えば文字の上書きも可能。」

1%から100%までカウントアップします。

@ECHO OFF
FOR /L %%n IN (1,1,100) DO (
SET /P X=%%n%%<NUL
FOR /L %%k IN (1,1,999) DO IF EXIST %0 REM 時間稼ぎ
)

※ メモ帳でBS()の入力はできないが、貼り付けは可能。

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