2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ

« 環境変数は一般的に遅延展開を使うべし。 | トップページ | VBScriptで文字列中の二重引用符のエスケープの仕方が何処に書いてあるか。 »

2006年10月19日 (木)

非表示のアプリを表示したり、コマンドラインを区別してプロセスを終了させる。

スクリプトやHTAを作成していると、テスト中に、非表示のアプリが残ります。

IEやエクスプローラ、WordやExcelのオブジェクトが非表示で残ることもあります。

これらをタスクマネジャで終了させようとしても、同じアプリが複数動いていると区別が出来ません。

そういうときによく使うもの。

IE/エクスプローラの再表示や終了などは、MenuBar.HTA
メニューバーのないIEにメニューバーを表示したり、非表示のIEを表示するHTA

その他、一般のアプリの終了は、TaskKill.HTA
プロセス情報を一覧表示し、その中からプロセスを強制終了するHTA

もし、Word2003があれば、
その他、一般のアプリの再表示や終了などは、WordTasks.HTA
Word2003を使用してタスクの一覧、ウィンドウ表示/非表示などを操作するHTA

« 環境変数は一般的に遅延展開を使うべし。 | トップページ | VBScriptで文字列中の二重引用符のエスケープの仕方が何処に書いてあるか。 »