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2006年11月 2日 (木)

バッチファイル実行後にコンソールを使う。

バッチファイルをダブルクリックやドロップで起動すると、
バッチファイル実行後にコンソールが閉じます。

閉じないようにするには、バッチファイルの最後にPAUSEコマンドを入れたりします。

しかし、いずれにせよ、続けてコンソールを使うことが出来ません。

続けてコンソールを使うには、バッチファイルの最後に
CMD /K
を入れておくとよいでしょう。

しかし、今度は逆に、コンソールでそのバッチを使ったときに、
サブコンソールが出来て、鬱陶しくなります。

そのバッチファイルの終了と共にコンソールが閉じる場合に限って、
コンソールを開き続けるようにするには、
バッチファイルの最後に以下を入れておくとよいでしょう。

SETLOCAL
SET _=%0
ECHO %CMDCMDLINE% | FINDSTR /IR "CMD.*/C.*%_:\=\\%" >NUL
ENDLOCAL
IF NOT ERRORLEVEL 1 CMD /K

そのバッチファイルの終了と共にコンソールが閉じる場合に限って、
コンソールが自動的に閉じないようにするには、
バッチファイルの最後に以下を入れておくとよいでしょう。

SETLOCAL
SET _=%0
ECHO %CMDCMDLINE% | FINDSTR /IR "CMD.*/C.*%_:\=\\%" >NUL
ENDLOCAL
IF NOT ERRORLEVEL 1 PAUSE

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