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2007年1月 4日 (木)

コマンドラインでPDFファイルを印刷する。(AdobeReader7.0/8.0)

Adobe Reader 7.0では、以下のオプションを追加されています。

/cjs       close just started ? 新規に起こしたときだけウィンドウを閉じる?
/l          cool                       非表示
/a 引数  Arguments              オープンパラメタ(page=nなど)
/u         URL protocol           acrobat:~で使われるようだが詳細は不明
/eo        ?                           CreateObjectで/o /eo /lが使われるが意味は不明

GetObjectでは-Embeddingが使われる。

コマンドラインでPDFファイルを印刷するには、
Adobe Reader 7.0の/cjsオプションを利用します。

START ACRORD32.EXE /cjs /n /p /h ファイル
START ACRORD32.EXE /cjs /t "ファイル" ["プリンタ"]

Adobe Reader 8.0でも同様です。

しかし、/cjsオプションはAdobe Reader 8.1で廃止されちゃいました。:-(

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