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2007年4月18日 (水)

WSFファイルをCMDファイルにする呪文(テキストヘッダ)

WSFファイルをCScript.exeで実行するのは、いろいろと面倒です。
それが、WSFファイルの先頭に呪文(テキストヘッダ)を付加して、
拡張子をCMDに変えることで、簡単にできます。

WSFファイルの先頭に以下の6行を追加して、拡張子をCMDに変更します。

@(
REN "%~f0" "%~nx0.wsf"
CScript.exe //NoLogo "%~f0.wsf" %*
REN "%~f0.wsf" "%~nx0"
GOTO :EOF
)

XMLの厳密な構文<?XML ?>では駄目です。寛容な構文で使えます。

実行中はファイルの拡張子が一時的に.CMD.wsfに変更されます。
なので、多重実行は出来ません。
また、CTRL-Cなどで実行を中断すると、拡張子が元に戻りません。
そのときは、手作業でファイル名を元に直してください。

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