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2007年4月21日 (土)

WSH以外のホスト環境でのWScript.Sleep()の代替関数(その3)

Excelがあれば、Win32APIが使えます。

Set Application=CreateObject("Excel.Application")

Sub Sleep(mSec)
Call Application.ExecuteExcel4Macro("CALL(""Kernel32"",""Sleep"",""JJ"","&mSec&")")
End Sub

Sleep ミリ秒

ミリ秒を指定します。

1回目は多少(数百ミリ秒~数秒)の時間が余計に掛かりますが、
2回目以降は数十ミリ秒のオーバヘッドに落ち着きます。

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