« ディレクトリやイメージファイルにスライドショーを関連付ける。 | トップページ | Excel 2007のヘルプのショートカット »

2007年7月15日 (日)

しつこいAdobe Readerを終了する。

表示されてるAdobe Readerは、xボタン、ALT+F4、ALT+FX、CTRL+Qなど。

非表示のAdobe Readerは、Adobe Readerを起動すれば、表示されるので、
それを終了します。

スクリプトでは、もし、表示されているなら、SendKeysで。
もし、AppActivateで、ファイルを開いているか、空っぽかの区別をするなら、
If wShell.AppActivate("Adobe Reade") Then 空っぽ。
If wShell.AppActivate("- Adobe Reader") Then 開いてる。
前者は前方一致、後者は後方一致を利用します。

非表示の場合は? 過激にWMIのTerminate()で強制終了?

もし、Excelが入ってれば、

Adobe Readerを終了する.VBS

Set Application=CreateObject("Excel.Application")
Application.DisplayAlerts=False
channelNumber=Application.DDEInitiate("Acroview","Control")
Application.DisplayAlerts=True
If TypeName(channelNumber)="Error" Then WScript.Quit
Application.DDEExecute channelNumber,"[AppExit()]"
Application.DDETerminate channelNumber

« ディレクトリやイメージファイルにスライドショーを関連付ける。 | トップページ | Excel 2007のヘルプのショートカット »