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2007年7月12日 (木)

WinDiff.exeをソースレビューで使うには、差分リストに加工する。

WinDiff.exeをソースレビューで使うには、差分リストに加工する。

一人で使う分には、WinDiff.exeのウィンドウ表示画面でよいけれど、
グループでソースレビューするときや、
他人にソースレビューを依頼するときには、
紙に出して、朱筆をいれたり、付箋紙を貼ったりして、
紙ベースでやりたいものです。

そういうときは、WinDiff.exeの出力を、
差分リストのHTMLに加工して、それを印刷して使うとよいでしょう。

WinDiff.VBS
WinDiff出力から左右2列並べ変更箇所枠囲み差分リストのHTMLを作るVBScript
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/prog/se368994.html

差分リストはこんな感じ

C:\left.txt C:\right.txt
1 共通1 1 共通1
2 左のみ
3 共通2 2 共通2
4 相違左 3 相違右
5 共通3 4 共通3
5 右のみ
6 共通4 6 共通4

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