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2007年10月20日 (土)

Excelブックをマクロ有効で開く。

以下のVBSファイルにドロップするか、SendToに入れて「送る」。
あるいは、関連付けに追加する。

Set Application=CreateObject("Excel.Application")
Application.Visible=True
Application.UserControl=True
For Each Arg In WScript.Arguments
  Set Book=Application.WorkBooks.Open(Arg)
  Book.RunAutoMacros 1
Next

スクリプトから開くと、デフォルトでマクロ有効になります。
ただし、auto_open()が実行されないので、キックします。

ちなみに、マクロ警告を出すには、
Const msoAutomationSecurityByUI=2
Application.AutomationSecurity=msoAutomationSecurityByUI

マクロを無効にするには、
Const msoAutomationSecurityForceDisable=3
Application.AutomationSecurity=msoAutomationSecurityForceDisable

デフォルトは、
Const msoAutomationSecurityLow=1

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