2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

« 一時ファイルにスクリプトを書いて子プロセスを起こす。 | トップページ | 一時ファイルにスクリプトを書いて子プロセスを起こす。(その3) »

2007年11月 8日 (木)

一時ファイルにスクリプトを書いて子プロセスを起こす。(その2)

一時ファイルを子側で削除する例です。

Set fso=CreateObject("Scripting.FileSystemObject")
Path=fso.BuildPath(fso.GetSpecialFolder(2).Path,fso.GetTempName())
Set File=fso.CreateTextFile(Path)
File.WriteLine "CreateObject(""Scripting.FileSystemObject"").DeleteFile WScript.ScriptFullName"
File.WriteLine "MsgBox WScript.ScriptFullName"
File.Close
Set wShell=CreateObject("WScript.Shell")
wShell.Run "wscript.exe //e:vbs """ & Path & """"

一時ファイルを子側で削除する場合は、非同期で実行できます。
削除もれがないよう、スクリプトの最初に削除します。削除しても、スクリプトの実行には関係ありません。

« 一時ファイルにスクリプトを書いて子プロセスを起こす。 | トップページ | 一時ファイルにスクリプトを書いて子プロセスを起こす。(その3) »