2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ

« MSGコマンドを使ってコマンドプロンプトやバッチファイルからメッセージボックスを出す。 | トップページ | Excelの複数バージョンが混在する環境で異なるバージョンのExcelを使う。 »

2008年1月15日 (火)

Excelの複数バージョンが混在する環境で異なるバージョンのExcelで開く。

関連付けで開くと、最新バージョンか起動中バージョンのアプリで開きます。

旧バージョンで開くには、旧バージョンのアプリを起動してから、関連付けで開くか、そのアプリメニューから開きます。

それが面倒なら、関連付けに各バージョンで開く動詞を追加します。

例えば、.xlsファイルに"Excel 2007で開く(&2)"などを追加するには、

HKEY_CLASSES_ROOT\Excel.Sheet.8\shell\Open2007\
"Excel 2007で開く(&2)"
HKEY_CLASSES_ROOT\Excel.Sheet.8\shell\Open2007\command\
"C:\Program Files\Microsoft Office\Office12\EXCEL.EXE" "%1"

HKEY_CLASSES_ROOT\Excel.Sheet.8\shell\Open2003\
"Excel 2003で開く(&1)"
HKEY_CLASSES_ROOT\Excel.Sheet.8\shell\Open2003\command\
"C:\Program Files\Microsoft Office\Office11\EXCEL.EXE" "%1"

HKEY_CLASSES_ROOT\Excel.Sheet.8\shell\Open2002\
"Excel 2002で開く(&0)"
HKEY_CLASSES_ROOT\Excel.Sheet.8\shell\Open2002\command\
"C:\Program Files\Microsoft Office\Office10\EXCEL.EXE" "%1"

HKEY_CLASSES_ROOT\Excel.Sheet.8\shell\Open2000\
"Excel 2000で開く(&9)"
HKEY_CLASSES_ROOT\Excel.Sheet.8\shell\Open2000\command\
"C:\Program Files\Microsoft Office\Office\EXCEL.EXE" "%1"

HKEY_CLASSES_ROOT\Excel.Sheet.8\shell\Open97\
"Excel 97で開く(&8)"
HKEY_CLASSES_ROOT\Excel.Sheet.8\shell\Open97\command\
"C:\Program Files\Microsoft Office\Office\EXCEL.EXE" "%1"

ポイントはDDEを使わないことです。

環境がないので、アイデアだけで試してません。:-p

« MSGコマンドを使ってコマンドプロンプトやバッチファイルからメッセージボックスを出す。 | トップページ | Excelの複数バージョンが混在する環境で異なるバージョンのExcelを使う。 »