« 文字列sの右端からn文字を削除する。 | トップページ | オフラインで使用できない Web ページ »

2008年3月26日 (水)

スクリプトからExcelのマクロシートを動的に作成して実行する。

VBAの場合は、VBA プロジェクト オブジェクト モデルへのアクセスが制限されていますが、マクロシートなら自由に書けます。

Set Application=CreateObject("Excel.Application")
Application.Visible=True
Set Book=Application.Workbooks.Add
Const xlExcel4MacroSheet=3
Set Sheet=Book.Worksheets.Add(,,,xlExcel4MacroSheet)
Sheet.Cells(1,1)="=ALERT(1)"
Sheet.Cells(2,1)="=RETURN()"
Call Application.Run(Sheet.Name & "!A1")
Book.Saved=True
Book.Close
Application.Quit

「Excelマクロ使い」なら、もっといろいろなことができるのかも。

« 文字列sの右端からn文字を削除する。 | トップページ | オフラインで使用できない Web ページ »