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2008年3月18日 (火)

アプリの入出力パラメタ

普通のアプリでは、以下の順に入出力パラメタを考えます。

入力パラメタ
1.引数
2.環境変数
3.標準入力

出力パラメタ
1.終了コード
2.環境変数(※)
3.標準出力、標準エラー

ところが、ちょっと変わったアプリ、例えば、Excelファイルなどでは、これが忘れ去られてしまうようです。
確かに、1は無理ですが、2や3なら可能です。

※ 同一インスタンス内で別のExcelファイルに渡すような場合。

2は、VBAのEnviron("名前")やWScript.ShellのEnvironment("Process").Item("名前")を使用します。
3は、Scripting.FileSystemObjectのGetStandardStream({0|1|2})を使用します。
3の親側は、WScript.ShellのExec().{StdIn|StdOut|StdErr}を使用します。

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