« IE7 で Shell と IE が分離されました。(その3) | トップページ | XP SP3 で WSH が 5.7 になりました。 »

2008年5月29日 (木)

IE7 で Shell と IE が分離されました。(その4)

Shell(Explorer) の場合には、
  Set ie=CreateObject("InternetExplorer.Application")

  Set ie=GetObject("new:{C08AFD90-F2A1-11D1-8455-00A0C91F3880}")
に変えます。

この new:{clsid} モニカは、Windows 2000 や Windows XP などで使えるようです。

他の対処法としては、WSF にして、

<object id="ie" classid="clsid:C08AFD90-F2A1-11D1-8455-00A0C91F3880" />

とするか、レジストリに、

[HKEY_CLASSES_ROOT\Explorer.Application]

[HKEY_CLASSES_ROOT\Explorer.Application\CLSID]
@="{C08AFD90-F2A1-11D1-8455-00A0C91F3880}"

のような ProgID をでっち上げて、

Set ie=CreateObject("Explorer.Application")

で使います。

« IE7 で Shell と IE が分離されました。(その3) | トップページ | XP SP3 で WSH が 5.7 になりました。 »