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2008年6月 1日 (日)

IEの「ソースの表示」エディタを「メモ帳」からエクスプローラに変える。

「メモ帳」では、サポートしてない文字コードが文字化けするし、さらに「名前を付けて保存」するのも面倒です。
「メモ帳」の代わりにエクスプローラを開いて、キャッシュファイルに位置付ければ、文字化けの心配なく、直にファイルをコピーできます。

そのためには、以下のいずれかのファイルを作成します。

ショートカットファイル
explorer /e,/select,

バッチファイル
explorer /e,/select,%*

そして、レジストリの

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Internet Explorer\View Source Editor\Editor Name]
@="C:\\WINDOWS\\system32\\notepad.exe"

を上記のファイルのパスに書き換えます。初期状態は、このキーがありません。

ここには、直接、コマンドラインが書けないので、どこかに上記のファイルが必要です。

なお、IE5.0以降のファイルメニューの「~で編集(D)」やツールバーの「~で編集」ボタンは、「ソースの表示」とは別です。
なので、「~で編集」は「メモ帳」、「ソースの表示」はエクスプローラと使い分けができます。

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