« コマンドプロンプトのコンソールログを採取するコマンドをVB.NETで作る | トップページ | コンソール入力バッファにデータを書き込むコマンドをVB.NETで作る »

2008年8月30日 (土)

コマンドプロンプトのコンソールログを採取するコマンドをVB.NETで作る(その2)

コンソールスクリーンバッファの中身を標準出力に取り出します。

使用法

ConCopy.exe >ファイル (上書き)

ConCopy.exe >>ファイル (追加書き)

コンソールスクリーンバッファから溢れたログは消えます。
なので、コマンドプロンプトのプロパティで「画面バッファのサイズ」の「高さ」を十分大きくしておきます。

過去のログが不要なときは、先にclsコマンドでコンソールスクリーンバッファを消去しておきます。

ファイルに保存するときは、標準出力をリダイレクトします。
上書きか、追加書きかは、リダイレクションで指定します。

cls
~~~
~~~
concopy > ファイル
cls
~~~
~~~
concopy >> ファイル

« コマンドプロンプトのコンソールログを採取するコマンドをVB.NETで作る | トップページ | コンソール入力バッファにデータを書き込むコマンドをVB.NETで作る »