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2008年9月 9日 (火)

コンソールコマンドを実行して、そのコンソールログを採取するコマンドをVB.NETで作る(その2)

使用法は、

ConCopyX.exe [コマンドライン] >ファイル  (上書き)

ConCopyX.exe [コマンドライン] >>ファイル (追加書き)

ファイルに保存するときは、標準出力をリダイレクトします。
上書きか、追加書きかは、リダイレクションで指定します。

コマンドラインを省略すると、CMDを実行します。
つまり、サブシェルのコマンドプロンプトになります。
このときは、Exitでサブシェルを終了します。

コマンドラインの起動から終了までのコンソールログが標準出力に書き込まれます。

ただし、コンソールログの採取は、コマンドラインの実行と並行して行われるので、
コマンドの出力が多くて、速いと、ログの採取が間に合わず、抜けることがあります。
なので、コマンドプロンプトのプロパティで「画面バッファのサイズ」の「高さ」を十分大きくしておきます。

ConCopyX.exe >ファイル
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Exit

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