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2008年11月10日 (月)

環境変数の遅延展開を遅延展開する。

遅延展開有効での展開の順序は、
(1) %環境変数%
(2) %バッチ変数、%%FOR変数
(3) !環境変数!
(4) CALL %%環境変数%%
(5) CALL %%バッチ変数
(6) CMD /V:ON /C ^^!環境変数^^!

遅延展開有効での!のエスケープは^^!です。(1)と(3)で2回エスケープするため?

ただし、
CALL ECHO;^^!環境変数^^!
では、展開されません。

CMD /V:ON /C ECHO;^^!環境変数^^!
なら展開されます。

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