« 常駐のWSHスクリプトを外部からの指示で終了する。 | トップページ | 常駐のWSHスクリプトを外部からの指示で終了する。(その3) »

2009年4月 1日 (水)

常駐のWSHスクリプトを外部からの指示で終了する。(その2)

htmlfileのwindow.setInterval()を利用して指示をポーリングする方法です。
ここではファイルを削除すると終了指示になります。

以下のスクリプトを実行して、作成されたスクリプトファイル名.Runというファイルを削除すると、スクリプトが終了します。

Set fso=CreateObject("Scripting.FileSystemObject")
fso.CreateTextFile(WScript.ScriptFullName & ".Run")
Set doc=CreateObject("htmlfile")
doc.parentWindow.setInterval GetRef("proc"),1000
MsgBox "waiting..."

Sub proc()
If Not fso.FileExists(WScript.ScriptFullName & ".Run") Then WScript.Timeout=1
End Sub

« 常駐のWSHスクリプトを外部からの指示で終了する。 | トップページ | 常駐のWSHスクリプトを外部からの指示で終了する。(その3) »