2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ

« 「名前を付けて画像を保存」するコンテキストメニュー拡張 | トップページ | 260文字以上の長いパス名を短いパス名に変える。 »

2009年6月10日 (水)

「名前を付けて画像を保存」するコンテキストメニュー拡張(その2)

画像のプロパティからURLをコピーして、URLを指定して画像を開き、「名前を付けて保存」しても、ダメな場合は、
<a href=URL>ほげ</a>
というhtmlファイルを作成して、開き、右クリックして「対象を保存」します。
これはさらに面倒なので、コンテキストメニューを拡張します。

SaveAsImg2.htm

<script language=vbscript defer>
If UCase(external.menuArguments.event.srcElement.tagName)="IMG" Then
  set a1=external.menuArguments.document.createElement("A")
  external.menuArguments.event.srcElement.applyElement a1
  a1.href=external.menuArguments.event.srcElement.src
  a1.focus
  CreateObject("WScript.Shell").SendKeys "+{f10}a"
End If
</script>

SaveAsImg2.reg

Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Internet Explorer\MenuExt\名前を付けて画像を保存(&2)]
@="C:\\どこか\\SaveAsImg2.htm"
"Contexts"=dword:00000002

これは、<img src=URL> を <a href=URL><img src=URL></a> に書き換えて、画像の右クリックで「対象を保存(&A)」します。

※ 保護モード有効のページではSendKeys()がNOP。

« 「名前を付けて画像を保存」するコンテキストメニュー拡張 | トップページ | 260文字以上の長いパス名を短いパス名に変える。 »