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2009年7月26日 (日)

Vistaで制限付きサイトを「Web ページ、HTML のみ (*.htm;*.html)」で保存すると、インターネットゾーンになる。

以前のXP+IE6では、Web ページを保存した場合、
「Web アーカイブ、単一のファイル (*.mht)」なら「Content-Location: URL」
「Web ページ、完全 (*.htm;*.html)」なら、Mark Of The Web の <!-- saved from url=(00nn)URL -->
で、セキュリティゾーンの情報が付きました。
しかし、「Web ページ、HTML のみ (*.htm;*.html)」で保存したときは、何の情報も付かず、マイコンピュータゾーンになりました。

ところが、Vista+IE8では、保護モードで保存すると、ファイルにアクセス制御の「整合性レベル:低」という属性が付きます。
これは「Web ページ、HTML のみ (*.htm;*.html)」の場合に限りません。
そして、IEで「整合性レベル:低」という属性が付いたファイルを開くとインターネットゾーンになります。

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