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2009年11月18日 (水)

Vista で WinDiff.exe を使う。

Vista には、WinDiff.exe が標準で入ってないので、Windows NT 4.0 リソース キットかWindows XP Service Pack 2 サポート ツールなどから入手します。

Microsoft Windows NT では、Windiff.exe は Windows NT 4.0 リソース キットに含まれています。Windows NT 4.0 リソース キット サポート ツールをダウンロードするには、次のマイクロソフト Web サイトにアクセスしてください。
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=3e972e9a-e08a-49a2-9d3a-c0519479e85a (http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=3e972e9a-e08a-49a2-9d3a-c0519479e85a)

Windows XP Service Pack 2 サポート ツール
http://support.microsoft.com/kb/838079/ja
更新されたサポート ツールをダウンロードするには、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?familyid=49ae8576-9bb9-4126-9761-ba8011fabf38&displaylang=ja

ただし、Windows XP Service Pack 2 サポート ツールは、Vistaに入れようとすると、撥ねられます。
そこで、インストーラが撥ねるメッセージを出しているときに、%Temp%フォルダを開きます。
そこに、
IXP000.TMP
のようなフォルダが出来てます。その中に
support.cab
というキャビネットファイルが出来てます。
その中身を展開して、
C:\Program Files\Support Tools
などにコピーすればよいでしょう。

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