2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ

« Vistaで音量を調節する。 | トップページ | HTAウィンドウにテキストファイルを表示する。 »

2010年7月12日 (月)

コンソールコマンド出力をHTAウィンドウの<textarea>内に表示、印刷、名前を付けて保存する。

例えば、dirコマンドの出力をHTAウィンドウの<textarea>内に表示します。

htaファイルでは、

<script defer>
t1.value=new ActiveXObject('wscript.shell').exec('cmd /c dir').stdout.readall()
</script>
<textarea id=t1 style='width:100%;height:100%;'></textarea>

または、

<script defer>
new ActiveXObject('wscript.shell').run('cmd /c dir|clip',0,true);
t1.value=clipboardData.getData('text');
</script>
<textarea id=t1 style='width:100%;height:100%;'></textarea>

前者はコンソールウィンドウが一時的に開きます。後者はクリップボードを利用します。

コマンドプロンプトやバッチファイルでは、

dir|mshta.exe vbscript:"<textarea style='width:100%%;height:100%%;'>"+vbcrlf+createobject("scripting.filesystemobject").getstandardstream(0).readall+"</textarea>"

パイプが同期で待ち合わせするので、待ち合わせないで非同期にするには、

dir|start /b mshta.exe ~~~

印刷は、右クリック、印刷。

保存は、htaファイルでは不可。バッチの場合、右クリック、ソースの表示、名前を付けて保存。※<textarea>タグが付きます。

« Vistaで音量を調節する。 | トップページ | HTAウィンドウにテキストファイルを表示する。 »