« 関連付けで最大化を指定する。 | トップページ | バッチファイルでcsvファイルを整形する。 »

2010年12月 6日 (月)

explorer.exeの/n,/eスイッチ

「整理」「レイアウト」で「ナビゲーションペイン」を表示すると、explorer.exeのスイッチに関係なく表示されます。

「整理」「レイアウト」で「ナビゲーションペイン」を非表示にしておけば、explorer.exeの/n,/eスイッチが効きます。
/n - ナビゲーションペイン非表示
/e - ナビゲーションペイン表示

explore.exeのデフォルトは/eで、/rootのデフォルトは/nのようです。

関連付け動詞のopenやexplore、コンテキストメニューの「開く」や「エクスプローラ」でも制御できます。
open/開く - ナビゲーションペイン非表示
explore/エクスプローラ - ナビゲーションペイン表示

ただし、この制御が有効なのは新しいウィンドウを開くときだけです。フォルダを同じウィンドウで開くと、「整理」「レイアウト」の設定に戻ってしまします。

なので、結局、これは使えません。支離滅裂な仕様ですね。

« 関連付けで最大化を指定する。 | トップページ | バッチファイルでcsvファイルを整形する。 »