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2011年1月 2日 (日)

IE8の履歴の在処(その3)削減

index.datが満杯になったときは、履歴バーや履歴フォルダから必要性の低い履歴を選択して削除すれば、その分は空くようです。
ただし、保護モード有効無効のどっちのindex.datが満杯かに合わせて削除しないといけません。
保護モード有効なら、googleなどの検索サイトやインターネットゾーン、保護モード無効なら、コンピュータや信頼済みサイト。
履歴フォルダは日付順しかないので、履歴バーでサイト順でサイト単位に削除するとよいでしょう。

削除が面倒なら、「ページを履歴で保持する日数」を減らしておけば、満杯になりにくくなります。日付順で古い順から削除して再開すればそれが目安になります。

保護モード無効のindex.datが満杯になるなら、スタートメニューの「最近使った項目」をやめれば、「コンピュータ」の履歴が減りますが、それも不便です。

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