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2011年1月26日 (水)

SendToフォルダを「送る」メニューから開く。

SendToフォルダを開くには、shell:sendto を開けばよいのですが、このショートカットをSendToフォルダに置いても、「送る」メニューから開けません。SendToフォルダに送られるだけです。

そこで、

explorer.exe shell:sendto,

へのショートカット「SendToフォルダを開く.lnk」をSendToフォルダに置きます。これに何か送れば、SendToフォルダが開きます。

末尾のカンマが味噌です。

2011年1月21日 (金)

ローカルのJISコードのHTMLファイルにmeta charsetタグを挿入する。

IEでmeta charsetタグのないローカルのJISコードのHTMLファイルを開くと文字化けします。f5では回避できません。

ならば、meta charsetタグを挿入してやればよいのです。

メモ帳で開いて、<HEAD>タグの直後に、
<META http-equiv=Content-Type content="text/html; charset=iso-2022-jp">
を挿入して保存します。

面倒なら、先頭に、
<HTML><HEAD><META http-equiv=Content-Type content="text/html; charset=iso-2022-jp"></HEAD></HTML>
を挿入しちゃいます。

それも面倒なら、以下のバッチファイルを作って、HTMLファイルをドロップします。

meta-charset-jis.cmd ファイル名

copy %1 "%temp%\~nx1" && (echo ^<HTML^>^<HEAD^>^<META http-equiv=Content-Type content="text/html; charset=iso-2022-jp"^>^</HEAD^>^</HTML^>)>%1 && copy /b %1 + "%temp%\~nx1" %1 && del "%temp%\~nx1" || pause

2011年1月 9日 (日)

IEでJISコードのWebページを表示すると文字化けする。(その2)

「表示」「エンコーディング」で「日本語(JIS)」が選択できればよいのですが、できない!

代わりに、「表示」「エンコーディング」が設定するレジストリ値を変更します。

Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Internet Explorer\International]
"Default_CodePage"=hex:2c,c4,00,00

次に「表示」「エンコーディング」で選択するまで有効です。

2011年1月 8日 (土)

IEでJISコードのWebページを印刷すると文字化けする。

Webアーカイブ形式(MHTML)に保存して印刷する代替法が紹介されてますが、手順が拙いと文字化けします。また、これで代替できるのは、meta charsetタグがある場合だけです。

そこで、「お気に入りに追加」するなどしてインターネットショートカットを作ります。それを右クリックして印刷します。

また、meta charsetタグがないWebページは、表示も文字化けしますが、これも同様にして、XPS Document Writerに印刷すれば、XPS Viewerで表示できます。

2011年1月 7日 (金)

VBScriptで16進ダンプする。

cscript dump.vbs ファイル

set re=new regexp
re.global=true
re.pattern="[\x00-\x1c]"
set stream2=createobject("adodb.stream")
set stream=createobject("adodb.stream")
stream.open
stream.type=1
stream.loadfromfile wscript.arguments.item(0)
for p=0 to stream.size-1 step 16
  buf=stream.read(16)
  txt=mid(hex(&H1000000+p),2)
  for k=0 to 15
    if p+k<stream.size then
      txt=txt & " " & mid(hex(&h100+ascb(midb(buf,k+1,1))),2)
    else
      txt=txt & "   "
    end if
  next
  stream2.open
  stream2.type=1
  stream2.write buf
  stream2.position=0
  stream2.type=2
  stream2.charset="shift_jis"
  wscript.echo txt,re.replace(stream2.readtext(-1),"?")
  stream2.close
next

2011年1月 2日 (日)

IE8の履歴の在処(その3)削減

index.datが満杯になったときは、履歴バーや履歴フォルダから必要性の低い履歴を選択して削除すれば、その分は空くようです。
ただし、保護モード有効無効のどっちのindex.datが満杯かに合わせて削除しないといけません。
保護モード有効なら、googleなどの検索サイトやインターネットゾーン、保護モード無効なら、コンピュータや信頼済みサイト。
履歴フォルダは日付順しかないので、履歴バーでサイト順でサイト単位に削除するとよいでしょう。

削除が面倒なら、「ページを履歴で保持する日数」を減らしておけば、満杯になりにくくなります。日付順で古い順から削除して再開すればそれが目安になります。

保護モード無効のindex.datが満杯になるなら、スタートメニューの「最近使った項目」をやめれば、「コンピュータ」の履歴が減りますが、それも不便です。

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