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2011年6月22日 (水)

IE9の履歴の在処(その2)満杯チェックとその対処

コマンドプロンプトで

dir /a %USERPROFILE%\AppData\Local\Microsoft\Windows\History\History.IE5\index.dat
dir /a %USERPROFILE%\AppData\Local\Microsoft\Windows\History\Low\History.IE5\index.dat
dir /a %USERPROFILE%\AppData\Local\Temp\History\History.IE5\index.dat

サイズが 16187392 なら限界に達している。

それが
%USERPROFILE%\AppData\Local\Microsoft\Windows\History\Low\History.IE5\index.dat
の場合は、

del /a %USERPROFILE%\AppData\Local\Microsoft\Windows\History\Low\History.IE5\index.dat

で削除して、ieを再起動すれば直るはず。

ほかの場合は使用中で削除できないので、別ユーザから、削除して、再ログインすれば直るはず。
事前対策は、定期的にサイズを監視して、限界に近付いたら、同様の処置。

予防対策として考えられるのは、
スタートメニューのプロパティで「最近開いたファイルの一覧を保管して表示する」をオフにして、
IEの保護モードを無効にして、
「ページを履歴で保持する日数」を数十日程度に小さくすれば、よいかも。
でも、これはやりたくないですね

インターネットオプションの「閲覧の履歴」「削除」「履歴」は、
履歴バーの表示内容がすべて消える。
index.datの中身を削除するが、ファイルサイズは変わらない。
ので、あまり推奨しない。

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