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2011年6月24日 (金)

NTFSストリーム内のfaviconを指定する。

インターネットショートカットにfavicon指定がある場合は通常、NTFSストリーム内にfaviconが格納されています。

iconfile=http://server/favicon.ico
iconindex=1

NTFSストリーム内のfaviconを指定すれば、化けないかも。

iconfile=c:\folder\title.url:favicon
iconindex=0

以下の favicon.vbs にインターネットショートカットをドロップします。

Option Explicit
Dim fso
Dim Path
Dim Link

Set fso=CreateObject("Scripting.FileSystemObject")
Path=fso.GetAbsolutePathName(WScript.Arguments(0))
If fso.FileExists(Path & ":favicon") Then
  Set Link=CreateObject("Shell.Application").NameSpace(fso.GetParentFolderName(Path)).ParseName(fso.GetFileName(Path)).GetLink
  Call Link.SetIconLocation(Path & ":favicon",0)
  Link.Save Path
Else
WScript.Echo "stream:faviconがありません。"
End If

2011年6月22日 (水)

IE9の履歴の在処(その2)満杯チェックとその対処

コマンドプロンプトで

dir /a %USERPROFILE%\AppData\Local\Microsoft\Windows\History\History.IE5\index.dat
dir /a %USERPROFILE%\AppData\Local\Microsoft\Windows\History\Low\History.IE5\index.dat
dir /a %USERPROFILE%\AppData\Local\Temp\History\History.IE5\index.dat

サイズが 16187392 なら限界に達している。

それが
%USERPROFILE%\AppData\Local\Microsoft\Windows\History\Low\History.IE5\index.dat
の場合は、

del /a %USERPROFILE%\AppData\Local\Microsoft\Windows\History\Low\History.IE5\index.dat

で削除して、ieを再起動すれば直るはず。

ほかの場合は使用中で削除できないので、別ユーザから、削除して、再ログインすれば直るはず。
事前対策は、定期的にサイズを監視して、限界に近付いたら、同様の処置。

予防対策として考えられるのは、
スタートメニューのプロパティで「最近開いたファイルの一覧を保管して表示する」をオフにして、
IEの保護モードを無効にして、
「ページを履歴で保持する日数」を数十日程度に小さくすれば、よいかも。
でも、これはやりたくないですね

インターネットオプションの「閲覧の履歴」「削除」「履歴」は、
履歴バーの表示内容がすべて消える。
index.datの中身を削除するが、ファイルサイズは変わらない。
ので、あまり推奨しない。

2011年6月21日 (火)

IE9の履歴の在処(その1)構成

IE9では、保護モード有効用の履歴
%USERPROFILE%\AppData\Local\Microsoft\Windows\History\Low\
の下に
History.IE5\MSHist01yyyymmddyyyymmdd\index.dat
を作らなくなったみたいです。
それと同時に、ページを履歴に保存する日数を超えた記録を
%USERPROFILE%\AppData\Local\Microsoft\Windows\History\Low\History.IE5\index.dat
から削除する処理も削除したのかも。
find "Visited:" %USERPROFILE%\AppData\Local\Microsoft\Windows\History\Low\History.IE5\index.dat
で調べると、消えてるはずの記録が残っています。
なので、定期的に履歴を全削除しないと、定期的に履歴の保存が止まることなりそうです。

また、私の環境(Vista+IE9)では、保護モード無効用の履歴が、
%USERPROFILE%\AppData\Local\Temp\History
にあるのですが、ここにはなく、
%USERPROFILE%\AppData\Local\Microsoft\Windows\History
にある環境もあるらしい?Win7+IE9?(未確認)

2011年6月19日 (日)

「お気に入り」のメニュー順を設定する。(その2)

「説明」カラムに番号を付けてこの順にします。

「お気に入り」に作業用フォルダを作って、右クリック「開く」。
元フォルダからすべてのインターネットショートカットを作業用フォルダに移します。
「詳細」表示にして、「説明」カラムを表示します。
「説明」カラムの昇順にソートします。
「詳細」ペインを表示して、説明カラムに番号を入れていきます。
すべてのインターネットショートカットを選択して先頭をドラッグしてお気に入りセンタの元フォルダにドロップします。
これで、「説明」カラムの昇順に貼り付けられます。
空になった作業用フォルダを削除します。

2011年6月18日 (土)

「お気に入り」のメニュー順を設定する。(その1)

ファイル表示名に数字のプレフィックスを付けて名前順にします。

desktop.iniを使うので、フォルダにread only属性を付けます。

desktop.iniには隠し属性を付けます。

desktop.iniの構造は以下のとおり。

[LocalizedFileNames]
実ファイル名=ファイル表示名

フォルダでファイル一覧を選択して「パス名としてコピー」し、メモ帳に貼り付けて、フォルダ名を削除します。

あああ.url
いいい.url
ううう.url

これを

あああ.url=あああ
いいい.url=いいい
ううう.url=ううう

に書き換え(※)、行の順番を変え、

ううう.url=ううう
あああ.url=あああ
いいい.url=いいい

更に順番を付けます。

ううう.url=1 ううう
あああ.url=2 あああ
いいい.url=3 いいい

これで

1 ううう
2 あああ
3 いいい

という順番になります。

(※)までの処理は、そのフォルダでコマンドプロンプトを開き、
for %I in (*.url) do echo %~nxI=%~nI>>desktop.ini
で簡易化できます。

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