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2011年9月 3日 (土)

バッチファイルで作るteeコマンド(その3)

PowerShellのone linerならバッチファイルに簡単に組み込めます。

unixのteeコマンドの分岐先はファイル出力ですが、標準エラー出力のほうが、汎用的です。

powershell -command "$input|foreach{[console]::out.writeline($_);[console]::error.writeline($_);}"

クリップボードに分岐するには、

PowerShell.exe -Sta -command "$input|tee-object -variable stdin;Add-Type -AssemblyName System.Windows.Forms;[Windows.Forms.Clipboard]::SetDataObject(($stdin|out-string),$true)"

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